子ども読書の日
子ども読書の日

今日は子ども読書の日。

子どもが積極的に関心を持って本を読むことはとても大切ですね。

子どもの頃から本をたくさん読むことは、想像力を豊かにしてくれます。

特に幼児期の子どもたちは、絵本を読むことで、素晴らしい感性がはぐくまれると思います。

小さな頃から「やさしい心」を持って育ってほしい。

親なら誰でもそう願います。

そんな想いのお母さんにおすすめの一冊は、

「ねずみくんのきもち」

という絵本です。

内容はとてもシンプルですが、ねずみくんとねこくんの素直な心が書かれていて、思いやりを持つ心や、

みんな違ってみんないいという考えが、小さな子どもにもすっと入ってくるお話しです。

絵本の中に登場する人物の気持ちを想像することで、人を思いやる、やさしい心が育まれていくんだと思います。

-お友達への思いやりの気持ち

-心のつながりの大切さ

-素直な心を持つこと

そんな、目には見えない大切なことを伝えてくれる絵本です。

やさしさや共感力を育む学びもこれからは伝えていきたいことのひとつです。


by 中村 歩美









記事一覧に戻る↗︎関連記事を読む↘︎
子ども読書の日
Related Articles
上の記事に関連する記事をこちらで紹介しています。
記事が見つかりません。
当サイトでは快適にご利用いただく為に、クッキー ( Cookies ) を使用しています。「許可する」ボタンをクリックすることでデバイスでのクッキー利用を許可してください。また「拒否する」をクリックした場合、当サイトの一部の機能をご利用いただけない場合がございますので予めご了承ください。詳しくはこちらの Privacy Policy ページをご参照ください。